ご予約はこちら

富山県氷見在住の魚料理研究家「昆布」による連載コラム

皆さんはじめまして!わたくし富山県氷見在住の魚料理研究家、「昆布」と申します。

元々は東京都の下町出身で、大学卒業後にスーパーの鮮魚コーナーで3年半ほど働いていました。
その中でふと旅行で訪れた氷見の新鮮な魚に一目ぼれし、約1年半前に氷見の海の近くに移住しました。

現在は地元の魚屋や漁師、料理人の方々と語らいながら、魚料理の新たな可能性を研究し、レシピの提案や発信、オンライン魚料理教室「昆布の台所」の運営をしています。

魚料理専門のダイニングバー「サカナとサウナ SEAFOOD STAND」をオープン

また、今年の4月には氷見漁港のほど近くに、魚料理専門のダイニングバー「サカナとサウナ SEAFOOD STAND」をオープンしました。昼は魚をふんだんに使ったサンドイッチ、夜はワインをはじめとしたお酒に合わせた一品料理を提供しています。
お近くに寄られた際には、ご来店いただけたら嬉しいです。

氷見における魚の変化や自分自身の発見と、それによって生み出されるレシピをご紹介

さて、魚のまちに住み日々魚の仕入れに漁港を訪れると、水揚げされる魚は毎月大きく変化し、様々な旬が移り変わっていることを感じます。
その中で毎日自分なりの発見があり、その一つ一つが料理へと活かされています。

このコラムではそんな氷見における魚の変化や自分自身の発見と、それによって生み出されるレシピを掲載していきます。
毎月様変わりするお魚コラムにしていきますので、皆さまどうぞご贔屓に!

氷見のあまりにも新鮮な魚に一目ぼれ・・・

【昆布】魚料理研究家。本名: 近森光雄、1993年東京都下町生まれ。

大学卒業後、魚屋に3年半勤務。旅行で訪れた富山県氷見のあまりにも新鮮な魚に一目ぼれし、2019年10月氷見へ移住。地元の魚屋・漁師・料理人と語らいながら、日々魚料理の新たな可能性を素材と調理法の両面から研究中。

サウナを愛するあまり、スーパー銭湯の近くに住んでいる。